みなさん!初めまして!

4月から新しく動物飼育員となりました長屋です。少しずつ仕事や職場にも慣れ、楽しい毎日を送っています。そこで今回は、記念すべき人生初の担当動物である、

フンボルトペンギンの紹介を、少しだけしたいと思います。

ペンギンと聞くと、寒い寒い南極に住んでいるイメージの方も多いのではないでしょうか。でも、のんほいパークではフンボルトペンギンを、真夏でも外で飼育しています。ペンギンさん可哀想...と思った方、安心してください。実は、暖かい地方(チリ、ペルー)の海に住むペンギンなので暑さには強いです。なので、屋外で飼育することができるんですよ。(写真①)写真①

のんほいパークでは現在、25羽のフンボルトペンギンを飼育しています(♂13羽・♀11羽・不明1羽)。ペアの絆が強く、一度ペアになると、ほとんど変わることはありません。

個人的ですが、この正統派なところがすごく好きです。(笑)

当園でペアが決まっていないのは、5羽(♂3羽・♀1羽・不明1羽)のみです。そこで現在、展示場とは別の部屋に若い♂と♀を移し、ペアになってもらうため、2羽だけで生活させています。

お互い気に入ってくれるかな?喧嘩して怪我しないかな?など不安ばかりでしたが、2羽だけになった初日から寄り添い合い、くつろぐ姿を見せてくれて一安心です。(写真②・手前♂ 奥♀)

無事ペアとなり、元気なヒナを育ててくれることを願って、見守っていきたいと思います。

フンボルトペンギン担当写真②

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