「姿が見えるだけでもラッキーな郷土の動物たち」

今回は郷土の動物園エリアにいる、ニホンアナグマ・ホンドタヌキ・ハクビシン・ホンドギツネ・ホンドリスのお話です。

 

この5種のうち昼行性はリスだけ!

残念ながら、他の4種は夜行性のため日中は巣穴の中におり、なかなか見ることができません…

 

しかし!!

最近は暑くなってきたので、巣穴より外で寝ていることが多いため、見るにはちょうどいい時期かもしれません!

アナグマ・ハクビシンはよく股を広げ、仰向けで寝ています。

タヌキは暑いのに2~3頭くっ付き、腹ばいで寝ています。

写真7

キツネは土の上に丸くなったり2頭くっ付いていたり、土管の中で寝ていたりします。

 

ちなみに、アナグマのチクワ君は担当者でさえも、動いている姿を4月から5月20日までは、見たことがありませんでした。

エサの残り具合とウンコの様子から状態の確認をしていた次第です…

 

ところが5月20日以降エサを置いてしばらくすると大好きなドッグ缶を食べに来るようになりました!

写真3

 

最近はエサの時間になると、扉の前で待ち構えている時もあります。(入ろうとすると、攻撃的な性格のチクワ君は襲ってこようとします…)

写真4

 

エサの時間は特に決まっていないのでお知らせできませんが、午後の時間帯に与えられるように心がけています。

写真1

 

ちなみに、リスは昼行性ですが日中は巣箱の上で寝ていることがほとんど。動いているのは朝の早い時間か、夕方です。

 

日中見るのに適しているとは思えない動物たちですが、姿を現しだしている今の時期にぜひ見に来てください‼

寝ていることが多いので、どこにいるか頑張って探してくださいね!

写真6

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