リスザルの赤ちゃん

2016年7月2日と7日にボリビアリスザルの赤ちゃんが2匹誕生しました!

 

ボリビアリスザルは、体重1キロ程度の小型のサルで、黄色がかった体毛をしており、頭と口の周りが黒いのが特徴です。

野生下では30頭ほどの群れで生活しています。妊娠期間は約150日で、通常1産1子です。

 

赤ちゃんリスザルのお母さんは

ポン(2003年生)

(特徴:顔が少しピンクっぽいです。)

写真1

パン(2004年生)

(特徴:目の下の方まで黒い毛があります。)

写真2

です。

 

妊娠中はお腹が大きいのが見てすぐにわかるので、飼育員はまだかな?いつ産まれるのかな?と1~2週間前から気にして見てましたが、2頭とも夜間に産んだようで朝飼育員が来たときには、すでに背中にしがみついている状態でした。

写真3

赤ちゃんは頭が黒っぽいですが、お母さんと比べるとまだまだ色が薄いのがわかります。体もまだ小さくお母さんにギューっとしがみついています。

だいたい寝ていますが、たまに目をあけてもぞもぞ動いたり、お乳を飲んでいる所を見ることができますよ。

写真4

赤ちゃんサル2頭を含め、現在リスザル舎には15頭のリスザルがいます。

4~6ヶ月で離乳するため、赤ちゃんがお母さんにしがみついてる可愛らしい姿は今しか見れません。2015年10月にオープンしたばかりのリスザル舎に是非足をお運び下さい。

写真5

リスザル担当者

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