「モルモット」と呼ばれて170年。

みなさん、こんにちは。

最近、雨の日が多く、背中にキノコが生えそうなモルモットの担当者です(・∀・)

 

さて、早速ですが、みなさんは彼らをなんと呼んでいますか?

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そう、モルモット。

このモルモットという名前、一見英語での呼び名のようですが、実は英語ではありません。

アメリカでは、「cavy(ケイビー)」、その他の英語圏では、「guinea pig(ギニアピッグ)」と呼ばれています。

ということで、実は「モルモット」と呼んでいるのは日本だけなんです。

しかし、突然「モルモット」という名前が生まれたわけではありません。

では、そのルーツは、何かというと、、、。

 

それは、オランダ語です。

今から約170年前の江戸時代、日本に交易に来ていたオランダ人がオスとメスのモルモットを1匹ずつ、長崎に持ち込んだのが日本でのモルモットのはじまりです。

その時に、オランダ語での「marmot(マーモット)」という呼び名が日本に間違って伝わり、「モルモット」と呼ばれるようになったと言われています。

 

ということで、モルモットという名前は、実はオランダ語から来ていたのです。

今回は、モルモットの名前の由来を紹介しましたが、動物の名前について調べみると、意外な歴史的背景が関係していたりと、とても勉強になり、面白いので、みなさんもぜひ気になる動物の名前について調べてみてくださいね(´∀`*)

 

モルモット担当

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