ミニブタは実は、、、

のんほいパークでは3頭のミニブタを飼育しています。

ミニブタは太りやすい体質をしており、40kg以下でキープできるように体重管理を行っています。

もともとミニブタはブタを品種改良で小型化した動物なので

体重管理せずにエサを自由に与えれば、100kgを超えてしまう個体も少なくありません。

ミニブタとして健康に育ってもらうためには適度な栄養と体重管理は必要なのです。

のんほいパークで使用しているエサはお腹を満たすために野菜を多く入れ、

栄養バランスを整えるためにミニブタ用のペレットフードを入れています。

 

 

ミニブタは雑食性が強く、与えたものは何でも食べるイメージですが、個体によって好き嫌いはあります。

体が真っ黒な「ラン」はカボチャが大嫌いで、

エサにカボチャを混ぜて与えると鼻で一つずつ避けながら他のエサを食べます。

体の小さな「ルフ」はミカンを与えた時に転がして遊んでいたので、エサの認識はないようです。

体の大きな「トン」は、、、イメージ通り何でも食べます。

それどころか床に敷いてあるゴムマットも食べようとして困っています。

 

 

メインのエサを与えるのは部屋に帰ってきた時なので

見て頂くことは出来ませんが、毎日数量限定でエサやりを行う事が出来るので、

エサを与えてみたいというお客様はぜひミニブタのいるもぐもぐひろばまで遊びに来て下さい。

 

 

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