馬の放飼場の柵

ウマの放飼場の柵についてお話します。

 

 

 

 

 

 

写真のように柵ができてから何年も経つので柵の木がだんだん朽ちてきました。

なので柵の木を新しくしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

使用する木は手のひらくらいの太さで、長さが170㎝の大きめの木を使用します。

木を切ったら電動ドリルで穴をあけます。

 

 

 

 

 

 

 

穴をあけるにはこちらの2種類のドリルを使います。

 

 

 

 

 

 

 

 

まず太いドリルで、指の第1関節が入るくらいの穴をあけます。

 

 

 

 

 

 

 

次に細いドリルを太いドリルの中心に合わせて貫通するまで穴をあけます。

 

 

 

 

 

 

このときに、木くずが多く、少しずつ穴をあけないとドリルに木くずがつまりドリルが回らなくなります。

 

 

 

穴があいたらこのようになります。

 

 

 

 

 

 

これに防腐剤を塗って乾いたら木の柵が完成します。

 

 

 

次に古い木と新しい木を交換します。

写真の右のボルトを固定しながら、左のナットを回してとります。

(これも古いので錆びていてなかなか回らず苦労しました。)

 

 

 

 

 

 

写真の左側に新しい木が入ります!

 

 

 

 

 

 

太いドリルで穴をあけたところでナットが止まるようになってます。

これを2ヶ所つけて完成です!

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じでぴったり入りました!

 

 

 

 

 

 

 

まだまだ先は長いですが少しずつ進めていこうと思います。

 

なかよし牧場担当

 

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